技術力でのリーダーシップを発揮し、
今以上に、モノを作れる技術者を
増やす土壌を作っていきたいです。

Toshio K.
システムエンジニア
中途入社 10年目

「エンジニア」として
技術を突き詰めていける会社

前職ではソフトウェアの開発を10年弱やっていました。
30歳になったときに、もう少し規模の大きな会社で、より技術を使う仕事に携わりたいと思い、テイクスに転職しました。
それから約10年経ちましたが、これからも引き続き「エンジニア」として技術を突き詰めて仕事をしていきたいなと思っています。

最近、世の中ではサービス志向のエンジニアが求められているような風潮もありますが、私としてはより高い技術を持って動く人材も必要だと考えていますし、技術力でのリーダーシップを発揮できればと思っています。
会社も技術志向のエンジニアに対しても、きちんと評価をしてくれますので、自分の思いを技術力にぶつけて行きたいと思っています。

今こそ、日本の技術者の腕の見せ所

近年、オフショアでの人材を使うことでコストを下げるようなこともありますが、日本でもこれだけリーズナブルなお値段で、これだけの開発ができるんだという思いで、ユーザーさんに技術力を提供していきたいと思っています。

外国の技術者を使うとなると、ブリッジ(海外との窓口)となる人材も育てていかなければならないですし、コミュニケーションも大変だったりします。
日本国内であればコミュニケーションもスムーズに取れますし、国産の技術でも十分にメリットが出せると私は考えています。

私の携わるソフトウェア開発は、一般の消費者の方が手にすることが多く、街の中で自分が携わった製品と出会い動いているところを見るととてもやりがいを感じます。心の中でニンマリとして怪しまれないようにする瞬間が快感ですね。(笑)

自分の役割と夢

企業は規模が大きくなってくると、組織の形がシステム化されてきて人と人の関係が希薄になってくることが多いと思っていましたが、テイクスの場合は10年前からそれほど変わらずに同じようにコミュニケーションも取れるし、人との関わりを大切にするという空気感が維持できているっていうところはとても良いところだと思います。

技術者が外で仕事をしているということは、私の部下も普段は全員違う場所で仕事をしています。
けれども月に1~2回はみんなで集まる時には、もちろん強制するわけではないですけれども、ミーティング後に飲みに行ったりして、コミュニケーションをとることをずっと続けてやっています。
個人的にはテイクスの社員同士が集まって楽しめる場をもっと作っていければ良いなと思い、そういう活動をしています。

今の夢はテイクスに今以上にモノを作れる技術者を増やせる土壌を作っていきたいと思います。
最終的には自社でモノを作って売れるような会社にしていきたいと思って活動しています。

就活をしている方への
メッセージ

IT業界に興味を持って、チャレンジしてしようと思って飛び込んで来る方には、ぜひ面倒を見て育てていきたいと考えています。

最近であればコンピューターの扱い方を学校で習ったりすることもあるかもしれないですが、
私が始めたころは会社に入ってから初めて学ぶことがいくらでもありましたので、それを考えると全然遅くはないんじゃないかなと思います。
社会人になってから学ぶ、そういう形でもいくらでもやっていけると思います。

経験者はもちろんのこと、未経験者の方でも十分にやっていける会社です。テイクスでお会いできることを楽しみにしています。

Toshio K.のある1日のスケジュール

  • 8:30
    お昼から出張の為、早めに出社。
    1日のスケジュールを再確認。
  • 11:00
    名古屋へ移動
  • 13:00
    名古屋到着後ちょっと遅めの昼食
  • 15:00
    お客様と打ち合わせ。
    ソフトウェアのテスト・検証・デバッグ作業
  • 19:00
    退社後、東京に帰る前に名古屋でご当地料理を味わう。

テイクスならこんな働き方も可能です!